クルマの周りから

タイヤ

〇空気圧〇亀裂、損傷〇溝の深さ・異常磨耗

タイヤってとっても身近なんだけど見逃しやすいものですね。しょっちゅう見えてるから逆に面倒になっちゃうのかな?だけどクルマの部品の中では安全面でいうと一番大切!。だってタイヤがパンクしたり空気圧が減ってたりしたら、そのクルマはかわいそう。本来の性能が出ないですから。もっともパンクはあるていどしょうがないでけど。ほかの人はブレーキが一番大切って言う人もいるけどクルマが走って動いてからのことですよね?動いてない時も走っているときでもタイヤはクルマを支えています。エライ!?点検をしてその現状がどうなのか、使えるのか使えないのか、危ないのか大した事ないかが大切だとラボちゃん思うのです。ただ点検したからOK !では、本当の点検ではないような気がする・・とご主人さんも申していました。でも、パンクしてても走っちゃって、タイヤがダメになっちゃったり、雨の日スリップしてガードレールにぶつかったり、高速道路でタイヤが破裂しちゃったりするのは防げる可能性大きいと思います。タイヤの裏側まで見れる人はそういないと思うけど、心配だったら専門家に頼んでみるのがいちばんです。

タイヤの空気圧

左の絵はどっかで一度は見たことあると思います。クルマの運転席ドアを開くと、ラベルが貼ってあって、そこに圧力何キロだかがかいてあるんです。だけどあくまでも規定ですよね。いっぱい荷物とか人とかを乗せるときは高めにするのは常識です。かといって横から見ただけでプックリふくれているからエアーが少ないって判断しちゃいけません。あくまでもゲージで計ってみてからでしょう。それと、圧力が高すぎ(過大)の場合は山の真ん中が、少ない(不足)ときは両サイドが減るってこれ知ってました?ご主人さんから聞いたのだけれど、圧力不足で両サイド減ってしまったタイヤはわざと高い圧力入れちゃうんだってそうすると今度は真ん中が減ってきて長く乗れるんだって。ふーーん。でもタイヤの中身が見えるほど減ってしまったら交換になっちゃうらしいから普段からよく点検しなきゃね。 

タイヤの亀裂、損傷

タイヤはチューブレスになっていて空気以外中にはなにもありません。その代わり、釘とかがささってもいっぺんに空気が抜けないようになっています。それでもタイヤ自体のひび割れは気をつけてください。特に高速道路ではバースト(破裂分解)してすごく危ないです。お買い物でお出かけぐらいでも、破裂したのが前輪タイヤだったらハンドル取られて危険です。刺さった釘は、目で確認しずらく、なんだかエアーが減ったみたいだと気づいたときにはペッタンコになります。空気圧の点検を豆にしてれば異常に気づくのが早くなります。

タイヤの溝の深さ・異常磨耗

タイヤの減り具合は外側にある三角マークの位置がスリップサインとして山が無くなる場所で、これが出たら交換時期となります。最近はここまで乗って交換するクルマはまれで、減る前にひび割れして交換するのが多いみたいです。山があるからまだ大丈夫って思ってたら大間違い。ひび割れは、タイヤにとっても乗っている人にとっても致命的な事故に結びつく可能性があります。

ランプ

世界中の国で、人種が違うように、ランプの付き方や、色もそれぞれ決まっているみたい。最近レンズもランプも白く透けちゃってるものをつけてる人たまに見るけど、そんなの後ろに点けられたら後ろのクルマのひとびっくりするでしょうね。だって後ろの白いランプっつったらバックランプとしか思えないから。ブレーキ踏まれて白いランプがこっちで見えたらびっくりしますよ。 

運転席で見えるランプはメーターパネルの中のインヂケーターランプです。ライトスイッチひねってつけるとメーターパネルのなかがほんのり明るくなります。昼間だとわかりずらいんだけど、左手で暗くして右手でスイッチ入れたり切ったりすればわかりやすいかも。ライトスイッチはだいたい二段になっていて一段目はスモールとか車幅灯とかいいます。二段目はそれに加えてヘッドライト。そんでもってそのスイッチレバーを上下に振ると左右のウインカーのインヂケーターランプがつきます。さらにレバーをなんていうかなー。奥に倒したりまた戻したりするとヘッドライトの上目下目の切り替えです。上目の時には青いランプがついているはずです。さあ理屈がわかったらってちょっとまってね。ウインカーランプは左右別々に見てたらいちいち切り替えなきゃいけないのでめんどうくさいって思いません?思わない人はいいですが、知ってる人はこうします。ハザードランプってありますよね。クルマの四隅がつくので四点ともよばれますが、それってウインカーランプ全部つくってことですよね。昔はハザード専用リレーとかがあったらしいですが今の車はほと
んど兼用になっちゃっているみたいです。これ一発で全部のウインカーランプが見れますよー。
 
それではスイッチオン !
 その1 ライトスイッチ一段目オン
 その2 ハザードスイッチオン
 点検できるランプ
 ①前クリアランスランプ左右
 ②後テールランプ左右
 ③ライセンスランプ
 ④ウインカーランプ全部

オートマギヤパターン

さて残りはどれでしょう?そうです、バックランプとヘッドランプ、そしてストップランプですね。
 
バックランプはちょっと細工をしないと危ないです。なぜかってギヤが入るって事ですからエンジンが回っていれば走り出す危険が・・・

 
ヘッドランプは
        ①ライトスイッチ二段目まです
        ②上目にして見る
        ③下目にして見る。
 バックランプは①エンジンスタートキーをエンジンが回る手前にする(メーター内の赤いランプがつく)
        ②ブレーキを踏んでギヤを「P」から「R」へ(オートマの場合)

 ストップランプは棒のようなものを用意し、座席とブレーキペダルの間
につっかいぼうしてください。そして確認。
 
注意 点検は広く平らな場所で行って、他に迷惑またはご自分が安
     全なのを確かめてからやってください。

もし切れていたらその箇所を覚えておいて、専門家へ直行してく
ださい。警察官に見つかると整備不良でいやーーんっキップ ! になるこ
とがありますので早めにね。
 
注意その2 点検をしている時間はなるたけ短くしてね。じゃないとバッ
         テリーが上がっちゃいます。